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悪徳業者にご注意を!

Column No,6
ヤミ金

カードローンの借り入れにはリスクが伴います。

リスクの一つとしてお金を借りるという行為そのもののリスクがありますが、
これは自分でどうにでもなるリスクです。

つまりこのリスクを負うのが嫌なら、借りなければいい。
ただそれだけのことですから。

お金を借りた後は返済リスクが発生します。
返済リスクとは毎月の返済がなんらかの原因で滞ってしまうリスクです。

また、お金に関するリスクだけではありません。

カードローンの借り入れを家族に内緒で行っていたら、それが発覚してしまうリスクもあるでしょう。
カードローンの借り入れにはこうしたリスクはつきものですが、
もう一つ、それらに比べ物にならないリスクがあります。

それはヤミ金リスクです。

知らず知らずにヤミ金に借りてしまい、利息が高すぎるため返済はできない、取り立てがひどい、仕事が手につかない、家族も巻き込まれるなど、ちゃんとしたカードローン会社に借り入れたときとは比較にならないほど大きな影響が及びます。

自分はそんなものには引っかからない、引っかかるわけがないと考えている人ほど、
案外ひっかかってしまうのです。

というのも、そうした人たちは思い込みが激しいからです。
自分の物差しでしかものを見られませんから、最初は疑ってかかるものの、
一度安全だと判断したら自分の目を信じてそれ以降疑うことはありません。自分を疑うことになるからです。

ヤミ金は今、非常に速いスピードで進化しています。
ほとんどのヤミ金が、ウソを巧みにつき、人をだますノウハウを身に着けているのです。

その典型例が、貸金業登録番号の詐称と架空の団体への加盟表記です。

貸金業者登録表記の違法例

財務省登録(x)第○○○○○号
→財務省に登録するわけではないので虚偽

○○財務局長認可(x)第○○○○○号
→許可などの不要な文言は通常挿入されない

○○県知事推薦 (x)第○○○○○号 など
→推薦とか推奨という言葉はあり得ない表記
これらに引っかかる場合はヤミ金と判断しましょう。

また過去にヤミ金によって下記の架空団体がデッチあげられていますので、こちらも見つけたら要注意です。

日本消費者金融連絡会
→連絡会なる団体は存在しない

日本債権回収協会
→債権回収協会は存在しない

全国貸金業団体
→団体× 協会○

日本賃金業協会
→賃金× 貸金○(よく見ないとわかりません)

もし日本貸金業協会に加盟していた場合の正規表記は以下の通りです。
「日本貸金業協会会員 第○○○○○○号」

こうした虚偽記載に注意して、怪しいところにはアクセスしない。
安全にカードローンを利用しましょう。

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