【カードローン】無利息・低金利・おまとめローン可・限度額で比較!!

カードローンの返済で困ったとき

Column No,2
コラムイメージ

もしもカードローンの返済が滞ってしまった場合。その影響と対処方法をお教えします。

まずローンの返済が滞った時点で、延滞利息が発生します。日割りでその返済金額全額に対して加算されていくので、もし50万円が返済金額だとして15%の延滞利息の場合、毎日205円が遅延損害金として返済金額に上乗せされていきます。10日間延滞すれば2050円、1か月で6150円とかなり大きな金額負担となることがわかりますね。そして返済期限をすぎてから早くて1日で、支払い催促の電話が来ます。

たいていの場合、自分が契約の時に指定した連絡先にきますが、電話に出られなかったり、折り返しの電話をしなかったりと放置しておくと、場合によっては会社に連絡が行きますのでご注意ください。電話が来ても、いついつまでに支払いますと交渉すれば、たいていの会社は遅延利息の支払いを同時に迫ることはありません。しかし一部の貸金会社は遅延利息プラス通常の返済額を一緒に返済してくださいと言ってきます。その分返済額が大きくなりますのでご注意ください。

遅延利息の発生だけがペナルティかと言えばそれだけでなく、この返済滞納は「事故履歴」としてそのカードローン会社の個人取引情報に記録されます。1週間程度の滞納なら消費者金融ではカードの利用をストップ(新たな借り入れができなくなる)しませんが、 銀行ローンの場合、滞納していることが発覚した時点で止められてしまうことが多いです。

そしてもっとも厄介なのが、ブラックリストに載ってしまうことでしょう。ちなみにブラックリスト=返済不履行履歴です。個人名が羅列されているリストというわけではありません。たいていの場合、滞納してから3か月もすればブラックリスト入りと考えましょう。もしそうなれば、どこの会社へ行っても新規にお金を貸してくれるところはありません。

返済が滞ってしまうと、ダメージがかなり大きくなることにお気づきいただけたでしょうか。滞納を絶対にしないこと、とは頭ではわかっていてもやむを得ず滞納してしまうことはあるでしょう。そうした場合は返済日が来る前に事前にカードローン会社に連絡を取っておくことが大切です。いつなら支払い可能なのか?ということも言っておきましょう。次の支払い月を超えなければ、遅延利息を取られることは無いでしょう。もしもキャッシング枠が残っている場合、一時的にそれを返済に充てることは悪いことではありません。しかしそれを何度も行わないこと。返済日が来たら必ず返すクセをつけないと、いつまでたっても返済できませんから。

トップへ戻る