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審査のスコアリングを上げるコツ

Column No,5
そもそもカードローンやキャッシングの借入審査に必要な書類は、免許証などの本人確認書類と源泉徴収票などの収入証明書類ですが、収入証明書に関しては、借入する人の借入額の合計が100万円を超えていないことと、年収の3分の1を超えていなければ、収入証明書の提出は不要です。

社会的属性(年齢、勤務形態など)によって差異が生まれるものの、100万円以下の融資の場合、ほぼ審査なしで融資を受けることができる。これが貸金業界の常識となっています。

なので、借入に際し自分の収入を気にしていたり勤務形態がアルバイトだからと言って悲観することはありません。

借入金額が総量規制内であるか、もしくは初めてのキャシングであれば信用情報はまったく無キズですから、99%融資を受けることができるはずです。
それに、過去にキャッシングやローンなどの申し込みを行ったことがなく、信用情報機関にあなたの情報が存在していなければ、いくらでも属性情報を高く書くことができます。

属性情報とはたとえば職業なら給与所得者or自営業者、住んでいる家なら持家or貸家、家族なら家族同居or一人暮らし、既婚or未婚などを言います。

これはスコアリングという審査においてその人物が審査してもいい人間か悪い人間か、いくらまでならお金を貸すことができるかを機械的に判断する指標となります。

スコアが高いのは自営業者より給与所得者、貸家より持家、独身より既婚が評価されます。この申し込み時に入力された属性情報に対して、それが本当かどうか、ウラを取ることはほとんどありません。あっても会社に在籍しているかどうかの在籍確認だけですが、それもそれほど重要視されてはいないと聞きます。

なので自営業者の方は特に融資を受けにくいので、会社に在籍しているように見せて審査に通りやすくすることも可能なわけです。

一人暮らしでも家族と同居と書いたほうがスコアは高くなりますし、年収も収入証明書を提出していなければ実際より高い金額を書くことができます。

携帯電話しか持っていない場合はスコアが下がるので、逆に固定電話があれは有利になります。

もしも今無職であったり専業主婦であったり、フリーター、とりわけ勤務先がいくつもあったり派遣型のアルバイトで不定期で働いている人は、申請書類上は自営業扱いにし、個人事業主で屋号(会社名)を書いておけばOKだそうで、在籍確認の電話を事務所兼自宅として設定しておけば、問題がないといわれています。

ちなみに個人事業主として本当に事業を行っているかどうかをウラ取することはめったにないと言われていますのでご安心を。

 

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