【カードローン】無利息・低金利・おまとめローン可・限度額で比較!!

カードローン利用者がためになる話

Column No,1
コラムイメージ
カードローンを借りる際にどうして必要なモノってご存知ですか?

必要書類の準備?いいえ。ローン会社の比較?いいえ違います。じゃあ何??って、そんなに焦らないでください。実は一番必要なモノ、それはあなたの心です。それすなわち、覚悟です。

お金を借りるということは、おそらくお金に困ってのことでしょう。世の中にはカードローンを商品として扱っている会社はいくらでもあります。安定した収入のある方で、それまでにカードローンなどの借り入れない方ならほとんどの方がカードローンの契約を断られることはないでしょう。

だからこそ、もし初めてお金を借りる体験をされる方には、責任と覚悟を持ってお金を借りてほしいと思います。なぜかというと、カードローン会社が見ず知らずのあなたにお金を貸すということは非常に大きなリスクとなります。もちろん商売でお金を貸しているわけですから、そういったリスクは織り込み済みかもしれません。

しかしながら、契約者と非契約者という関係がカードローンを通じて成立するわけです。その関係を結びつけているのが「信頼」です。あなたにお金を貸してもいい、貸すことに問題はない人物と言うことで、カードローン会社はあなたのことを判断しています。それはあなたが提出した書類に書かれている客観的なデーターに基づいて、機械的に判断されているかもしれませんが、事実としてあなたを信頼しているというわけです。

信頼を裏切るということは、社会人として決してやっていいことではありません。お金を借りたら、必ず期日までに返すこと。その当たり前の責任を果たす覚悟があるか、お金を借りる前にもう一度問い直してみましょう。書類上の審査に通るのは容易です。しかしながらその書類の要素を構成しているのはすべて自分が今までの社会生活で培ってきたものです。お金を借りたあとの振る舞い次第ではでその「綺麗な書類」に不備が出て来るかもしれないことを覚悟しておきましょう。お金を借りるのは簡単です。しかし返すのは、お金を借りる時のように簡単にはいきません。 経験上申し上げます。 もしもカードローンで失敗したくないなら次の二つを絶対に守ってください。

一つ目、資金の使用使途を当初の目的だけに絞り込むこと。
二つ目、返済のための借り入れは絶対に行わないこと。


一つ目は金銭感覚がくるわないようにするために絶対に必要なことです。そもそも借り入れをした段階で、あなたの通常の収入に見合わない大金が手元にある事を忘れないようにしましょう。

それはあなたが借りたお金ではあるものの、現在のあなたのお金ではありません。未来にあなたが返さなくてはならないお金です。 つまり、お金という意味に限定すれば、あなたはあなたの未来をお金で買っているのです。そのお金の使い方を間違えば、近い将来のできたかもしれない行動を制限することにもなりかねません。あとで返せば問題ない、と簡単に考えないこと。今お金があるからと言って予定になかった高い買い物をしないこと。 欲望に負けてはいけません。

二つ目はお金を使いすぎて手持ちの資金では返済できない場合です。この状態に1回でもなってしまったら、いったん自分の行動を振り返ってみるべきです。 お金をどんな使い方してきたのか、お金に対して誠実であったか。借金返済のための借金は、さらに借金を増やすだけです。返済日が来てしまったからと言ってそれは仕方ありません。返済日という約束を反故にしてしまったあなたの責任です。カードの使用が止められても、遅延金を支払ってでも、次の月に自分のお金で必ず返しましょう。
トップへ戻る