【カードローン】無利息・低金利・おまとめローン可・限度額で比較!!

カードローンの書類・審査に関するQ&A

Column No,1
カードローンの審査
Q:カードローンの審査とは
カードローンの申し込み時に、申し込み書に記入された年収や会社、住居の居住年数、家族の人数などの情報や個人の与信情報を元に、その人が借り入れを行うことができるかどうかを審査します。
Q:与信審査ってなに?
与信情報とはお金を貸していい人かどうかを調べるための情報です。 具体的にいえばクレジットカードやカードローンの過去の借り入れ履歴を参照し、その履歴に滞納、もしくは遅れがないかをチェックします。ちなみにこうした与信情報は銀行のカードローンで審査に使われることが多いです。低金利でローンが組める分、審査は厳しいというわけです。
Q:カードローンの審査に通る条件とは?
カードローンの審査に通るための条件は大きく分けて3つです。
一つ目は一定の収入のある仕事に就いていること、
二つ目は借り入れ額が、総量規制の上限を超えていないこと
三つ目は事故歴が無いこと(ブラックリストに載っていない)
これらの条件を満たせばカードローン会社の場合は審査に通る可能性が高いです。
Q:審査でうその申告をしてもバレない?
申し込み時に申込書や申し込みフォームに必要事項を記載しますが、必ず正しい情報を入力することが大切です。年収を多めに申告したり、他社借入額を少なめに申告して審査に通りやすいように…と
画策したくなる気持ちはわからないでもないですが、うその情報はすぐにバレます。保証会社を通せば、個人の借り入れ状況や同時に申し込みを行っている他社がある場合にもすぐにわかってしまいます。うそをついて信頼をなくし、借り入れできないということもありえます。 
Q:借入残高は必ずわかるの?
個人のカードローンやクレジットカードなどの借入残高のデータは、「指定信用情報機関」に集められます。カードローン会社はそのデータにアクセスすることで判明する仕組みになっています。
Q:審査に必要な年収を証明する書類ってなに?
年収を証明する書類は会社勤めの方の場合、主に以下の2種類です。
・源泉徴収票(直近3ヶ月)
・給与明細(直近月)

自営業の方の場合は以下のいずれかとなります。
・確定申告書
・青色申告決算書
・収支内訳書
・納税通知書
・所得証明書

年金者の方は以下のとおり
・年金証書
・年金通知書(直近期間)
Q:上限金利とは?
貸付額に対する金利の上限値です。刑事罰の対象となる出資法の上限金利20%を超える金利は設定できません。
Q:クレジットカードのショッピング残高も総量規制の適用を受ける?
受けません。クレジットカードで現金を借りる場合は、クレジットカード会社は貸金業者として貸金業法が適用されるため、総量規制にしたがって契約を行う必要がありますが、ショッピング取引の場合は適用されないためです。(リボ、分割払いなどは割賦販売法の適用を受けるため)
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